こちらは私たちのプログラムについてのよくある質問がまとめてあります。

他に質問がある場合は是非、お問い合わせください。

カスタムメイドのプログラム:スタートアップのニーズに対して一対一のサポートを提供しています。プロジェクトの連絡をいただいてから、個別の相談の設定をおこないます。

ハンズオンでの支援やアドバイスを希望される方、Makers Boot Camp が用意する作業スペース・ファブラボを利用される方はできるだけ京都に滞在されることを強くお勧めします。

クラウドファンディングへの出展方法、投資家との面談、量産を依頼する工場の選定、海外での販路開拓などプログラム終了後も継続して Makers Boot Camp から支援を受けることができます。ただし支援の内容や作業量によっては別途の費用が発生する場合があります。
可能です。ただし、その場合はすでに動作可能なプロトタイプが手元にあること、チームにエンジニアが最低1名いることが条件になります。
必要に応じて幅がありますが、プロジェクトマネージメント料金を含め試作品作製費用が20万円ほどかかります。開発費・材料費は製品の種類にもよりますが、300万から500万円が小ロットでの見積もりととなります。長期間のプロジェクトは、人材や機械の拘束時間が増えるため高くなる傾向があります。

最終的な納品は試作品製作の手前までです。ファブカフェなどで作ったArduinoで動く試作品から大量生産までの間をワンステップで済ませることができます。継続的なビジネスモデルの発展のお手伝いもさせていただきます。
プロジェクトの進み具合やどのステージにいるのかで変わりますが、スタートから試作品製作の準備ができるまで週に一回スカイプや電話によるミーティングが可能です。ただメンターは常に対応可能というわけではありませんで、ご留意ください。
製作するハードウェアの種類・規模・複雑さによって費用は異なります。概算見積りをお渡しすることも可能です。お問い合わせください。
企業としても参加頂けます。事業化や量産化を検討しているプロジェクトがあれば、ぜひご参加ください。
可能ですが、量産化試作の費用を捻出できること、ハードウェア基礎教育を受講するにあたっての十分な理解力があること(例:理系大学の出身、エンジニアとしての実務経験、電子工作の経験)などの条件を満たしていることが求められます。

ハードウェアはソフトウェアに比べて求められる人材の種類・幅が広くなりますので、ぜひ参加前にチームを作ってから申し込んで頂くことをお勧めします。

製品のに要求するレベルを理解するためやや工場側の時間を節約するためにも、スタータップにBOMを提出していただくことは必須であると考えています。BOMの作成は製品の実現が可能かどうか理解するためにも必要な工程となっています。
試作品・量産品の発注先については特に制限はありません。すでに既存の会社との取引がある場合はそちらを継続して頂けます。ただし、京都試作ネットに最低1度は相談および見積り依頼を行うことをお勧めします。
資金調達の実施時期については特に制限はありません。ある程度のプロトタイプが出来上がった時点であれば、Makers Boot Camp が投資家との面談を設定することも可能です。

他に質問がある場合は?

問い合わせ