三井住友銀行とSMBCベンチャーキャピタルから 「MBC試作ファンド」への出資が決定

Press Release

株式会社 Darma Tech Labs(本社:京都市下京区、代表取締役:牧野成将、以下「DTL」)は、ジェネラル・パートナー(GP)として管理する「MBC Shisaku 1号投資事業有限責任組合」(以下「MBC試作ファンド」)へ株式会社 三井住友銀行(本社:東京都千代田区、頭取 CEO:髙島 誠)とSMBCベンチャーキャピタル 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石橋 達史)がリミテッド・パートナー(LP)として参加合意をしたことを発表します。MBCは今年度中に20億円の資金調達を達成し、金融機関や各分野の事業会社との連携を強化し、「京都をモノづくりスタートアップの都」として世界に発信していきます。

 

【MBC試作ファンドとは】

MBC試作ファンドは主に「国内外のIoT・モノづくりスタートアップ」を対象とするベンチャー投資ファンドです。これまでDTLは一般社団法人 京都試作ネット(本社:京都市下京区、代表理事:鈴木滋朗)と協力し、IoTやモノづくりスタートアップの試作支援を行うプロジェクトマネージメントサービス「Makers Boot Camp」を運営し、国内外20社を超える試作技術支援をおこなってきました。DTLはMBC試作ファンドを通じて、更なる成長加速を見据えたスタートアップへの資金支援をおこなっており、これまで国内2社、海外3社への投資を実施いたしました。

 

【ファンド概要】

ファンド名         MBC Shisaku 1号投資事業有限責任組合

無限責任組合員    株式会社 Darma Tech Labs

有限責任組合員    株式会社 京都銀行 / DMG森精機 株式会社 / 株式会社 ゆうちょ銀行 /

株式会社三井住友銀行 / SMBCベンチャーキャピタル株式会社

ファンド規模        20億円(予定)

運用期間        10年間

投資対象企業        日本 / 北米 / 欧州のアーリーステージのハードウェアスタートアップ

重点投資領域         IoT/ロボティクス/センシング/ネットワーク/ビッグデータ解析/メディカル                                                      デバイス/介護/ライフスタイル/環境・エネルギー

 

■株式会社Darma Tech Labsの概要

商号   : 株式会社 Darma Tech Labs(Darma Tech Labs Inc.)

代表取締役: 牧野 成将

設立   : 2015年8月3日

資本金  : 2970万円

本社所在地: 〒600-8413 京都市下京区大政所町680-1第八長谷ビル2階

事業内容 : シード、アーリーステージのハードウェア企業を対象としたVCファンドの運営

量産化試作のプロジェクト・マネージメント業務

URL      :http//makersboot.camp/

 

■本件に関するお問い合わせ先

Makers Boot Camp(運営:(株)Darma Tech Labs) 担当:二神(ふたがみ)

e-mail: [email protected]

 

https://www.value-press.com/pressrelease/194616

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