【MBC試作ファンド】 人と自然を調和させるスマートホームデバイス向けユーザー体験を提供するスタートアップへ投資

Makers Boot Camp(運営: 株式会社Darma Tech Labs、本社: 京都市下京区、代表取締役: 牧野成将、以下「MBC」)は、スマートホームデバイス向けに、テクノロジーで人間と自然を調和させるUI/UX(ユーザー・インタフェース/ユーザー体験)を開発するmui Lab株式会社(本社: 京都市中京区、代表取締役: 大木和典)へ「MBC Shisaku 1号投資事業有限責任組合」(以下「本ファンド」)から投資したことを発表します。

mui Labは、NISSHA株式会社(京都市中京区)の社内ベンチャーとして設立された後、2019年4月にMBO(経営陣による自社買収) により独立したテクノロジー企業です。mui Labは、テクノロジーが人や自然と不調和に在る現状を問題視し、テクノロジーが穏やかに人の生活に佇む未来を目指す「Calm Technology & Design(穏やかなテクノロジーのデザイン)」を提唱。そのためのUI/ UXデザインと、実装のための技術開発を進めています。同社は2018年末のKickstarterにて、フラッグシップモデル「mui」の資金調達プロジェクトで、目標額の達成とベストオブキックスターターを受賞。さらに2019年1月ラスベガスで開催された世界最大の展示会「CES」ではイノベーションアワードを受賞、2019年4月にイタリアミラノで開催された「ミラノデザインウィーク2019」では、新企画のアートシステム「柱の記憶」を株式会社ワコムと共同出展し、世界各地から多くの関心が寄せられています。そのため現在は、商業施設やビジネスオフィスでの利用機会、また室内に止まらずあらゆるシチュエーションを考慮し、多様な分野へのテクノロジーライセンスに向けて事業を進めています。

MBCは今回の投資を通じて、京都発のテクノロジー・スタートアップとして世界を目指すmui Labに対して、製造支援や海外進出のサポートを推進していきます。

■本件に関するお問い合わせ先

Makers Boot Camp(運営:(株)Darma Tech Labs)
e-mail: [email protected]