【募集中!】中小企業の若手エンジニアと一緒にモノづくりをおこなうハッカソン。DemoDayは2月9日に!

ハードウェア・ベンチャーのモノづくり支援を行なうMakers Boot Camp(運営:株式会社Darma Tech Labs、本社:京都市下京区、代表取締役:牧野成将、以下「MBC」)が中心となり「Monozukuri 部ハッカソン」を行います。現在参加者を募集しています。一般社団法人京都試作ネット(本社:京都市下京区、代表理事:鈴木滋朗、以下「京都試作ネット」)の若手メンバーからのサポートを受けて4週間のモノづくりを行います。成果発表のDemoDayを2019年2月9日に開くことをお知らせいたします。

このハッカソンは、モノづくり起業家の育成を推進する「モノづくり起業 推進協議会」の後援を受けており、「Beyond Monozukuri ~新しいモノづくりに挑戦する~」をテーマに、MBCと京都試作ネットの若手メンバーが中心となり、ハッカソンを通じて「モノづくり」を経験することを念頭にプログラムを組んでいます。

「ハッカソン」について

「ハッカソン」とはある一定の期間に集中してソフト・ハードウェアなどを開発し、成果を競う開発イベントの事を言います。今回企画のハッカソンでは、「新しいモノづくり技術」を学ぶ場として、4週間の期間中に「チームづくり」→「アイディア創出」→「事業プラン」→「モノづくり」の過程を学びながら、開発力を身につけベンチャーのビジネスモデルについての知識を深めます。最終日にはハッカソンテーマ「京都の冬を乗り切るウェアラブルデバイス」に基づいたモノづくりと事業化についてプレゼンテーションを行います。

中小の製造業者は大企業が製品を量産化する際の下請けを行なう企業が大半を占めいていますが、その下請け依存から脱却するために京都の中小企業が立ち上げたのが京都試作ネットです。昨今では、『加工図面』や『設計仕様書』にもとづく試作や設計の下請受注ではなく、メンバーである各中小企業自らが強みを持つ技術を提案し、連携しながら顧客と一緒になってモノづくりの課題を解決していくことで、「試作の枠を超える」という取り組みにシフトしています。昨年、京都試作ネットの若手メンバーがスタートアップと同じようにスピード感を持ってモノづくりを経験する「ハッカソン」をMBCと企画・開催し、成功を収めました。今年は、若手メンバーとモノづくりに興味のあるメイカーとがタッグを組み、ハッカソンに挑戦します。このハッカソンに参加することで新しいモノづくりの技術を学ぶだけでなく、垣根を超えて、お互いが切磋琢磨し、新しいチャレンジのために失敗することができる場を提供する事を目指します。

「ものづくりハッカソン」参加申し込みは以下の通り。

日時:29日(土)詳細後日発表

場所:Kyoto Makers GarageJR丹波口駅より徒歩8分)

URL https://connpass.com/event/111366